AGA治療最前線|失意の先に見える光|薄毛治療で悩みから解き放たれる

失意の先に見える光|薄毛治療で悩みから解き放たれる

夫婦

AGA治療最前線

困る男性

新薬の服用注意点

ザガーロは2015年9月にグラクソ・スミスクライン株式会社が承認を得た、男性脱毛症、AGAの新薬です。東京でも2016年度から、処方を受け付けられるようになりました。主成分はデュタステリドは、前立腺肥大症にも処方されており、プロペシアよりも男性ホルモンを効果的に抑制することが発見され、AGA治療にも有効であることから、今、注目の新薬なのです。気を付けるべき点は、未成年、女性、肝機能に重度の障害がある人には処方出来ないこと。服用中は子作り、献血は出来ません。前立腺がん検査でPSA値を測定する人は、医師にザガーロ服用の旨を伝えて下さい。経皮吸収する為、カプセルの中身が漏れたものを女性、子供が触れたら、直ちに石鹸を付けて洗いましょう。副作用は性欲減退、勃起不全などが挙げられます。発毛前に初期脱毛が起きる可能性がありますが、他の薬と比較すると、副作用は少なく済みます。ザガーロに詳しい医師の指示に従い、服用して下さい。

新薬の効果と特徴

新薬ザガーロは、頭部全体における効果、1型、2型の両方に効果があるのが特徴で、国内外の臨床試験で結果が認められています。DHT産生を90パーセント以上抑制し、プロペシアは60パーセント程度で、DHT抑制率の高さから、より育毛、発毛効果が期待出来るのです。髪の太さの変化も、良い報告がされていて、半年程度で改善が見られます。又、服用は1日1回、食事の影響は受けません。ザガーロの価格は、東京では割高で1か月あたり最安値で9500円から4万円と高額になり、東京都民にはかなりの負担です。更に病院、クリニック毎に異なる価格になってしまう自由診療で、保険の適用がされません。東京にある専門病院、クリニックは、新橋、秋葉原、新宿、浜松が人気です。薬剤費用だけで済み、診察料、処方箋料の負担がない専門病院、クリニックが選ばれています。